cosora の12タイプ、どうやって決まるの?
星を知る

cosora の12タイプ、どうやって決まるの?

2026年6月6日

あなたのタイプは、もう出ましたか? このページでは、12タイプの成り立ちと、6つの役割をご紹介します。 自分のタイプをより深く理解したり、他のタイプを眺めてみたり、 自由に楽しんでいただければ幸いです。

まず、仕組みから

cosoraの12タイプは、2つの軸の組み合わせでできています。

軸① 6つの役割

cosoraでは、人が生まれながらに持つ傾向を「この世界での役割」として捉えています。 優劣はなく、どれもなくてはならない役割です。 その役割が、耀・奎・礎・縁・冥・慈の6種類。

軸② 日(動)と月(静)

同じ役割でも、エネルギーの向き方によって、ふるまいが変わります。 外へ向かって動く**「日」タイプと、内に湛えて受けとめる「月」**タイプ、2種類があります。

6役割 × 日/月 = 12タイプ

この2つの軸を掛け合わせると、12通りになります。 たとえば「奎鏡」という役割には、「日の奎鏡」と「月の奎鏡」の2タイプがあり、 同じ自由を生きる人でも、その表れ方が変わってきます。

6つの役割、ダイジェスト

耀鏡(ようきょう)― 表現の役割

内なるものを外へ出し、世界に示す人です。 「目立ちたがり」と映ることもありますが、その本質は自己主張ではありません。 内側に満ちているものを、届けずにはいられない。 その表現が、気づけば誰かの心をそっと照らしています。

奎鏡(けいきょう)― 自由の役割

枠を超えて、可能性を広げていく人です。 「落ち着きがない」と言われることもありますが、 追い求めているのはわがままではなく、まだ誰も見ていない可能性です。 その自由な歩みが、まわりにも新しい道を示します。

礎鏡(そきょう)― 安定の役割

根を張り、土台として場を支える人です。 「保守的」と誤解されることもありますが、 礎鏡がいてくれるから、まわりの人は安心して動けます。 目立ちにくいけれど、いなくなればすぐにわかる存在です。

縁鏡(えんきょう)― つながりの役割

人と人を、深く結んでいく人です。 一人でいるのが好きそうに見えることもありますが、 その静けさの奥には、人への深くて真摯な関心が宿っています。 一度結んだ縁を、時間をかけてていねいに育てていきます。

冥鏡(めいきょう)― 没入の役割

深く掘り下げ、本質を見抜く人です。 「閉じている」と感じられることもありますが、 その眼差しは拒絶ではなく、純粋な探求です。 表面では満足せず、本当のところを知るまで手を止めません。

慈鏡(じきょう)― 貢献の役割

誰かのために尽くし、支えることに喜びを見出す人です。 「自分を大切に」と心配されることもありますが、 その献身は弱さではなく、純粋な強さです。 その温かさが、じわじわとまわりの空気を和らげていきます。

おわりに

6つの役割を並べてみると、どれも誰かに必要とされていることが伝わるのではないでしょうか。 表現する人がいて、自由を切り開く人がいて、土台を守る人がいて、 縁をつなぐ人がいて、本質を掘る人がいて、支え続ける人がいる。 その全員がそろって、はじめて世界はうまく回っています。

あなたのタイプは、その中のひとつの役割を担っています。 でも同時に、他の役割を持つ人のことも、少し違う目で見られるようになるかもしれません。 自分のタイプを深く知ることと、他のタイプへの理解を広げること。 cosoraはその両方を、一緒に楽しんでいただけるアプリです。

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